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w'ANDのつれづれノート

w'AND illustration代表の佐藤祐輔が考える絵のこと、仕事のこと、社会のこと・・・そんなことを日々つづっていきます。

夢を語る

w'AND illustration代表の佐藤祐輔です。 私の理想は「絵を描くことがビジネスとしてきちんと成り立つこと」です。 絵がビジネスとしてきちんと成り立つようになれば、日本のアート文化が発展すると考えるからです。 dream, interrupted / Robert Couse-Bake…

“2つの工場”の思考実験〜“思い”とは何か?〜

w'AND illustration代表の佐藤祐輔です。 昨日の記事“与沢翼氏と絵描きとしての矜持”で「自分の愛着のある商品は大切に扱ってほしい」ということを書きました。 ひとつひとつの絵には私の「思い」がこもっています。 手作りの商品にはよく「作り手の思いがこ…

絵描きにもビジネス感覚が必要な理由

w'AND illustration代表の佐藤祐輔です。 私は「絵を描くこと」をきちんとビジネスとして成立させたいと考えています。絵描きとビジネスとは一般的にあまり結びつかないと考えられているのではないでしょうか。こんなふうに考える方もいらっしゃるかもしれま…

名刺は紙までこだわりたい

w'AND illustration代表の佐藤祐輔です。 遅ればせながら、2月に入ってからw'AND illustrationの名刺が正式に完成しました。 まずホームページを完成させてから、と考えていたからです。名刺にURLを載せているのにいってみたら「Under Construction」では格…

「人に嫌われること」はもっと自由になるための戦略である

w'AND illustration代表の佐藤祐輔です。 「誰かに嫌われても平気になること」 w'ANDの仕事を進めていくにあたって決めたことです。 仕事だけでなく、普段の生活のなかでも重要なことだと思っています。 その理由についてお話ししたいと思います。 「嫌われ…

日常におけるアートの役割と効果

w'AND illustration代表の佐藤祐輔です。 私は絵を描くことを生業としています。 といっても、小難しい顔をして「芸術とは〜」とか「人間存在とは〜」なんて哲学を語ってしまうようなものではありません。 私の絵をふと目にした人がほっと安心できたり、うれ…

成功の基準〜絵描きは貧しくなければならないか?〜

こんにちは。 w'AND illustration代表の佐藤祐輔です。 一般には「絵では成功できない」という想いが多々あるのではないでしょうか。 なかなか食えない絵描き同士が貧乏自慢をし合う、というのはよくある光景です。 まるで「絵描きは貧しくなければならない…

なぜ絵をかざるのか?〜ごあいさつにかえて

はじめまして。 w'AND illustration(ワンド・イラストレーション)代表の佐藤祐輔です。 みなさんはなぜ絵をかざるのか、考えたことがありますか? w'AND illustrationでは、「絵をかざることは自己表現である」と考えます。 素敵なやさしい雰囲気のカフェ…