w'ANDのつれづれノート

w'AND illustration代表の佐藤祐輔が考える絵のこと、仕事のこと、社会のこと・・・そんなことを日々つづっていきます。

なぜ絵をかざるのか?〜ごあいさつにかえて

はじめまして。

w'AND illustration(ワンド・イラストレーション)代表の佐藤祐輔です。

 

 

w'AND illustrationロゴ

 

 

みなさんはなぜ絵をかざるのか、考えたことがありますか?

w'AND illustrationでは、「絵をかざることは自己表現である」と考えます。

 

素敵なやさしい雰囲気のカフェを想像してみましょう。

木のテーブルとカウンターは優しい手触りでかすかに木の良い匂いがします。

食器は白で統一されたシンプルなものですが、それがかえって邪魔になりません。

サイフォンでいれるコーヒーと手作りケーキの良い香り。

趣味の良いゆったりとした音楽はオーナーの選曲です。

カウンターにたつオーナーはいつも笑顔でやさしい口調で話します。

そしてカウンターのところどころに、やさしい色合いの絵がかざってあります。

お店にやってきたお客さまはここでほっと一息、つくことができるでしょう。

 

オーナーは店内すべてにこだわって、「やさしいゆったりした空間」をつくっています。

お店にきていただいたお客さまに「やさしいゆったりした空間」を提供し、ほっと一息ついてほしい、と願っているのです。

 

オーナーがこだわりぬいてつくったこのお店は「お客さまにほっと一息ついてほしい」というオーナーの想いのあらわれです。

つまり、このお店自体がオーナーの自己表現なのです。

 

 このカフェにかざってある絵がたとえば毒々しい色合いの絵だったとしたら?

全体の雰囲気を壊してしまい、オーナーの想いは果たせないでしょう。

逆に、このカフェがハードロックを流し、ハードな音楽談義に花をさかせるようなお店だとしたら、やさしい色合いの絵は合いません。

 

「絵をかざる」とはあなたの想いを伝える、自己表現の手段のひとつなのです。

 

 

w'AND illustrationでは、「あなたを、もっとあなた色に」をコンセプトに、イラストやグラフィックの制作を通してみなさまの自己表現のお手伝いをいたします。

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